目黒記念 2016 出走馬情報 能力分析・評価

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目黒記念の出走馬情報です。

出走馬全頭の能力分析と評価を行っていきます。

それではご覧下さい。

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目黒記念 出走各馬の能力分析・評価

サイモントルナーレ

ここまで安心して切れる馬も珍しい。ここ数年凡走続きでほとんどが二桁着順&着差1秒以上、これで激走したら複勝万馬券になるんじゃないかと思えるレベル。過去のレースを見るまでもなく切り。
期待度:★☆☆☆☆1

リヤンドファミユ

大阪ハンブルクC14着は最後方から全く見所なし、少なくとも切れる脚は持っていない模様。これだけで切りたくなるが前々走の早春Sではややスローの展開を3コーナーを過ぎた辺りから追い上げ勝利。脚質と展開が噛み合った形に見える。東京へのコースは3戦してこの1勝のみ、勝ち負けは厳しいだろう。
期待度:★★☆☆☆2

レコンダイト

大阪ハンブルクC10着は勝ち馬クリプトグラムと同じくらいの位置取りだったが全く伸びず。これだけを見ると切る対象だが昨年度2着馬なので侮れない。昨年度の目黒記念を見てみるとペースが流れ高速決着となったが、最後まで粘りを見せての2着。スローの上がり比べは向かないが、高速時計には対応できるということか。ただ、そういう展開になった時には勝ち馬のヒットザターゲットの方が上手だと思われ、買ってヒモ止まりか。
期待度:★★★☆☆3

ネオブラックダイヤ

ダイヤモンドSは負け過ぎなので参考外にするとして、その前の万葉Sは逃げて直線粘り3着。タイムも悪くないが今回の舞台は2500m。2500mを走ったのは2年前のアル共まで遡る。当時は追い込み競馬だったのであまり参考にならないが、とりあえずスピードは大したことない。長距離じゃないと話にならなそうというのが正直な感想。
期待度:★★☆☆☆2

モンドインテロ

前走メトロポリタンSはタマモベストプレイを降しての1着。少頭数でタイムも平凡だが割と評価したい。舞台を2400mに移してからはダイヤモンドS6着を挟んで3連勝中だし勢いはある。掲示板を外したのはダイヤモンドSだけという安定した戦績も魅力だし、今回は一気に相手強化となるが一発狙うなら面白い一頭。
期待度:★★★★☆4

マリアライト

実績最上位はこの馬か。前走の日経賞は勝ち馬ゴールドアクターから0.3差の3着。上がり3Fタイムはゴールドアクターが33.8に対し33.9と差のない末脚を見せてくれたので十分評価出来る。昨年の有馬記念では高速ラップに対応して4着と、地力の高さは間違いない。掲示板を外したのも3歳OP戦一回のみと安定感もバツグン。馬券圏内を外すことは無さそうだ。
期待度:★★★★★5

マイネルラクリマ

昔は一線級の力を持っていたように思えるが、復帰明けの近二走はいずれも勝ち馬から1秒以上離されてのブービー着順、末脚にも見所がなかった。流石にもう終わったと考えたほうが良さそうである。それでもまだ出走してくるということは僅かでも勝機があるかも・・・というのは考え過ぎか。思い切った競馬をして尚且つ展開に恵まれない限り掲示板を確保するのも難しいだろう。
期待度:★★☆☆☆2

マドリードカフェ

前走の大阪ハンブルクCは勝ち馬クリプトグラムとタイム差無しの2着。末脚はなかなかのものだったように思えるしタイムもまずまず。ダイヤモンドSの大敗は無視するとして、その前の万葉Sでは競り合いを制して勝利とスタミナも十分。だが今回の一気に強化されたメンバー相手では苦戦を強いられること必至かと。
期待度:★★★☆☆3

サムソンズプライド

展開の鍵を握る一頭。ハナを切った二戦を見ると平均~ややスローの展開なので今回もそうなるかと。1600万下条件をようやく勝ち上がったが、その緑風Sは前半ややスローに流れ、直線早めに抜け出してからはしぶとい末脚を見せた。ペースを考えると上がり3Fタイムはもう少し速いのが欲しかった所である。今回のメンバー相手では厳しそう。
期待度:★★★☆☆3

ヒットザターゲット

近二走はGⅠ。いずれも二桁着順だったものの、一線級の馬相手に着差1秒以内で内容的にも見所あったので評価したい。そして何と言っても昨年度覇者。タイムも優秀だったし、とにかく強い内容に見えた。相手関係は昨年よりかは明らかに強化される今回だが、GⅠ戦線で結果を残してきたのはマリアライトとタッチングスピーチのみ。いつ走るかよく分からない馬ではあるが、人気しなければ大きく勝負したくなる一頭。
期待度:★★★★☆4

クリールカイザー

展開の鍵を握るもう一頭。前走メトロポリタンSは長期休み明けということもあってか、勝ち馬から0.7差のブービー決着。しかし、東京2500mは2年前のアル共でフェイムゲームに0.4差の2着。本格化する前のラブリーデイには先着しており適性は十分ありそうだ。判断が難しいが一発あっても驚けない一頭。
期待度:★★★☆☆3

ショウナンバッハ

上がり最速を連発して強いのかと思えば新潟大賞典ではよく分からないポジションに付け大凡走。正直な感想を言わせてもらうと「なんなのコイツ」といった感じ。とは言え東京コースは4勝中2勝を上げている得意の舞台。自慢の末脚が炸裂しさえすれば勝ち負けに絡むことも十分有り得るかと。
期待度:★★★★☆4

スーパームーン

前走AJCCはディサイファが強かったものの差を詰めての2着でタイムも優秀だった。同じコースである3走前のアル共では勝ち馬ゴールドアクターから0.7差の5着。メンバーを考えると善戦したと思うが少し離され過ぎな気もするので判断が難しい。父ブライアンズタイムということもあってか、持続力はあるものの切れ味は今一つな感じ。東京コース経験は豊富で戦績もなかなかなのだが決め手に欠ける印象だ。
期待度:★★★★☆4

タマモベストプレイ

前走メトロポリタンSは1着モンドインテロに食い下がるも力負けでの2着という印象で逆転の可能性は低そうだ。それなりの力はあると思うが『それなり』止まりで、ここ一年の戦績も札幌での二戦以外はパッとしない。今回は出番が無さそうに思える。
期待度:★★★☆☆3

クリプトグラム

2連勝中とこの馬も勢いのある一頭。前走の大阪ハンブルクC1着は52kgの軽ハンデがあっての結果だが、上がり最速33.7の末脚はお見事の一言。前々走の1000万下特別でもエンジンが掛かってからの伸びは目を見張る物があった。今回もハンデ54kgと恵まれた印象なので、一発狙うなら面白い一頭。
期待度:★★★★☆4

タッチングスピーチ

前走の大阪杯9着はどうしたのかという印象だが、この一戦だけで見限るのは早計かと思われる。エリ女3着で見せた末脚は本物だと思うし、京都記念は勝ち馬から3馬身離されての2着だが、重馬場で切れ味を損なったと考えるとよく伸びている。凡走したら「あ~ぁ、やっぱり」となってしまうが、実力上位の一角だろう。
期待度:★★★★☆4

デウスウルト

ここ1年は凡走続き。初の2500mとなので距離延長が果たして!?という感はあるが、少なくとも大きな上積みは無いと考えて良さそうだ。前走の福島民報杯は7着と頑張った方だが、出走メンバーでその後好走したのはシャイニープリンスの新潟大賞典3着のみ。今回も出番は無さそうである。
期待度:★★☆☆☆2

ジャングルクルーズ

昨年のジャパンCで上がり最速タイ33.9の脚を繰り出し4着と激走したかと思えば、前走メトロポリタンSでは1着モンドインテロから1.2秒差のビリ。この馬も「なんなのコイツ」となってしまう。前走が『逆フロック』と考えて一発狙うのは面白いかも。
期待度:★★★☆☆3
keiba-baner

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