函館スプリントステークス 2016 出走馬情報 能力分析・評価

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函館スプリントステークスの出走馬情報です。

出走馬全頭の能力分析と評価を行っていきます。

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函館SS 出走各馬の能力分析・評価

アクティブミノル

前走の高松宮記念は大外を回してなかなかの脚で追い上げ4着。展開が向いた上での結果だとは思うが、逆に言えば展開にハマれば良い脚を使えるとも言える。前々走シルクロードSでは直線を向いてからズルズル後退してのシンガリ負け。とても同じ馬とは思えない内容で、馬が走る気を失くしたとも考えられるので度外視してよいかと。あとは4走前のスプリンターズS。9着と結果はイマイチだが、同じく逃げたハクサンムーンには先着しており、これを物差しとして考えるとそれなりの力はあるように思える。函館コースは2歳時に2戦2勝している得意(かも知れない)コース。コース替わりでの上積みは期待できそうだ。
期待度:★★★★☆4

アースソニック

前走の春雷Sは上がり33.6の脚で追い上げるも9着。前が止まらず先行集団に同様の上がりを出されてしまってはどうしようもなく、高松宮記念でも同様の感じだった。4走前の淀短距離Sでは上がり最速33.0の脚で追い上げローレルベローチェから0.1差の2着と悪くない。そして昨年の同レースでは2着とコース適正に問題は無さそう。内容的にも先に仕掛けたティーハーフに後手を踏んだだけで、最後はしっかり差を詰めていた。同じタイミングで仕掛けていればもっと接戦だったと思われ、1年越しの逆転も十分あり得るかと。
期待度:★★★★☆4

エポワス

前走の京王杯SC最下位は1400mだし離されすぎで競馬していないように思えるので無視してもよさそう。前々走のキーンランドCは内を突くも外伸びの馬場&前に行った馬はオメガヴェンデッタ以外総崩れだった中9着と微妙な所。しかし、3走前のUHB賞ではレッドオーヴァルを退けてのレコード勝ち。位置取りに利があったとは言え、レッドオーヴァルに差を詰めさせない末脚は見事だった。条件戦を含めてだが洋芝戦績は(2-3-1-2)と悪くなく、積極的には買えないが抑えておきたい一頭だ。
期待度:★★★☆☆3

オデュッセウス

前走の橘Sでは2着キアノスクーロにも差を詰められることのなかった危なげない勝利。ハンデが1kg重かったことを考えると完勝と言って良い内容だ。前々走のアーリントンCは10着だったが、最後方から仕掛けも遅れたように見え、それで勝ち馬から0.4秒差なら悪くないと言える。3走前のクロッカスSも直線で前が詰まりまくっての2着。勝ち馬トウショウドラフタに3馬身差を付けられたが、スムーズに抜け出せていれば競り合っていたと思われるので十分評価出来る。初の古馬相手のレースとなるが、力を出し切れれば馬券に絡む可能性は十二分にありそうだ。
期待度:★★★★☆4

オメガヴェンデッタ

前走の京王杯SCは上がり最速が32.4という追い込み馬が圧倒的有利の異常な馬場状態の中、先行勢では最先着の6着と、十分評価出来る内容だった。更に評価したいのが前々走の阪急杯。後に高松宮記念2着馬となるミッキーアイルに0.1秒差の2着で、追い込み馬と遜色のない末脚を披露してくれた。昨年度のキーンランドCは4着。先行馬総崩れの展開での結果なのだから大いに評価したい。近走の充実ぶりを見る限り昨年からの上積みは十分あるはずなので雪辱を果たす可能性は高いと思う。
期待度:★★★★★5

キャンディバローズ

前走の桜花賞は前が詰まり脚を余していたので参考外。前々走フィリーズRは後の桜花賞3着馬アットザシーサイドにハナ差の3着。タイムは正直物足りないので”まずまず”程度の評価が妥当かと。初の1200mだが母父タイキシャトルなので距離短縮はおそらく歓迎。小柄な馬なので50kgの軽ハンデも大きな上積み要因になりそう。さすがに勝ち切る力は無さそうだから買って三連単のヒモまでか。
期待度:★★☆☆☆2

シュウジ

前走NHKマイルCは勝ったメジャーエンブレムを除くと先行馬は総崩れで追い込みが届きまくる馬場状態。それで0.6秒差の12着なら悪くないとも取れる。唯一の1200m戦である小倉2歳Sは余裕の勝利だが、他のメンバーがメンバーなのであまり評価は出来ず。父キンシャサノキセキだから1200mが適距離で洋芝も得意である可能性はあるが、それだけで今回勝ち切れるほどの上積みがあるかは微妙な所である。
期待度:★★★☆☆3

スカイキューティー

逃げ馬。ハナを切るのはこの馬かもう一頭かだろう。前々走の春雷Sでは勝ち馬エイシンスパルタンを始め、後続馬に並ばれる間もなく追い抜かされる見せ場の無さ。3走前のオーシャンSも前を行くハクサンムーンとの差は詰められずと見所が無い。4走前の1600万下条件サンライズSは勝ったもののクリスマス相手にハナ差決着と物足りない。スペシャルウィーク産駒だから小回りコースは得意かもしれないがそれだけでは弱すぎる。切っていいと思われる。
期待度:★☆☆☆☆1

セイコーライコウ

函館SSは2年連続で4着と微妙な実績。昨年の同レースを見ると勝ち馬ティーハーフとの差は歴然で、ジリジリ伸びてはいるもののパンチが足りない。近走の戦績もイマイチで、前々走のオーシャンSも最後方からの直線全く伸びず見せ場のない内容。得意の直線コースですら通用しなくなってきている今、買わないほうが賢明かと思われる。
期待度:★☆☆☆☆1

ソルヴェイグ

前走の桜花賞は内に包まれ全く追えずなので参考外。前々走フィリーズRは先行しながら3着アットザシーサイドと差のない上がり34.6を記録し見事勝利。タイムは上記の通りだが、出走する3歳牝馬の中では一番見所があると思う。しかし古馬相手に通用するかは微妙なところだと思う。
期待度:★★☆☆☆2

ティソーナ

前走NHKマイルCは最後追っていないように見えるのでブービー決着だがそこまで評価は下げない。前々走マーガレットSは2着キアノスクーロと後続を突き離す快勝。オデュッセウスと同等の評価はした方がよさそうだ。函館コースは2戦して1勝着外1回と何とも言えないが不得意ということは無さそう。
期待度:★★★☆☆3

ティーハーフ

昨年度覇者。前走の安土城Sは上がり最速33.2を記録するも6着。メンバーを考えるとせめて3着内に入ってもらいたい所だが、最後方からの競馬で脚を余していた様にも見えるので悪くないと思う。高松宮記念も6着と悪くないが、上がり最速タイ33.3を記録しているとは言え、これは仕掛け早めで最内を突いてのもので外を回した馬との比較では見劣りがあった。そして昨年度の本レースでは最後方から4コーナー手前から仕掛けて上がり最速34.0を記録し圧勝。続くキーンランドCも見所十分の3着と、洋芝適性はメンバー随一かと。近走の不振で人気を落としているなら狙い目かもしれない。
期待度:★★★★☆4

ファントムロード

前走フリーウェイSで1600万下条件をようやく勝ち上がり。2着馬とは接戦だったが3着以下を突き離し、ハンデ差を考えると完勝と言って良いレベル。タイムもまずまずだし悪くない。前々走の奥多摩Sは0.3秒差の4着。一度は先頭に立ちかける見所十分な内容で勝ち馬が後の阪急杯3着馬ブラヴィッシモだったことを考えると割と評価していいかも知れない。いきなりの重賞挑戦で苦戦を強いられるだろうが、人気はしないだろうから複勝程度なら買うのも面白いかも。
期待度:★★★☆☆3

ヤマニンプチガトー

前走の鞍馬Sは6着。それなりの脚で伸びていたとは思うがイマイチパンチが足りない印象。3走前のシルクロードSは伸び脚欠いて8着と評価出来ない内容。どちらも軽量ハンデ51kgでの結果なので地力不足感は否めない。洋芝実績も1600万下条件以上に限ると全て着外と特別に適性はない模様なので今回は買わないほうが賢明だろう。
期待度:★☆☆☆☆1

レッツゴードンキ

前々走の高松宮記念は8着だったが、勝ち馬ビッグアーサーと同じ上がり33.4を記録。内の窮屈なコースで馬群を割くのに手間取ったことを考えれば割と評価できる内容かと思う。3走前の阪急杯も0.2秒差の6着で同じく逃げた勝ち馬ミッキーアイルと差のない上がりを記録。逃げ馬にとって楽な展開ではなかったことを考えるとよく粘ったと思う。久々の洋芝コースだが、実績としては2歳時に2戦して1勝3着1回と適正に問題は無さそう。オークス以降は凡走続きだが、そろそろ一発あってもおかしくないだろう。
期待度:★★★★☆4

ローレルベローチェ

もう一頭の逃げ馬。前走の高松宮記念は16着だったがハクサンムーンとの先行争いで厳しい流れとなった上での結果、これだけで切るのは早計かと。前々走シルクロードSはダンスディレクターに最後差されたもののしぶとく粘り2着と評価出来る。3走前の淀短距離Sでは後続馬と差のない上がり33.3の末脚を繰り出しての逃げ切り勝ち。標準ペースで逃げることが出来れば強い馬だと思うので、極端なハイペースにならない限り上位入選は確実かと思う。
期待度:★★★★★5
keiba-baner

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